RingConn Gen 3レビュー|今年買って一番よかった。買い切りなのに毎日の体調がわかる

RingConn Gen 3レビュー|今年買って一番よかった。買い切りなのに毎日の体調がわかる

■ 結論:今年買ったものの中で、個人的に一番よかった

今年買ったものの中で、個人的に一番よかったのが「RingConn Gen 3」です。

本当に買ってよかったと心から思っています。

理由は大きく3つ。

・サブスク不要の買い切りで、月額を気にせず使い続けられる
・バッテリーが約12日持つので、充電の手間が少ない
・睡眠・心身の状態・活動量が毎日わかり、朝アプリを見るのが習慣になった

【RingConn Gen 3の箱(外観)】

■ 箱の高級感と、サイズキットが先に届く安心感

箱は高級感があって、開けた瞬間からテンションが上がりました。リングもとてもかっこいいです。

【箱を開けたところ】

充電器が2つ付いてくるのも、うれしいポイントでした。

【充電器2つ】

それと、リングが届く前にサイズキットが先に届きます。実際に自分の指にはめてからサイズを決められるので、サイズ選びで失敗しにくいのがよかったです。

【サイズキット】

■ サブスクなしの買い切りがいちばんの決め手

RingConn Gen 3は、買ってしまえば月額料金がかかりません。スマートリングはサブスク型のものも多いので、ここが選んだ一番の理由です。

毎月の支払いがないと、「元を取らなきゃ」と気負わずに、ただ着けっぱなしで使えるのが気楽です。

・購入価格:【59800円】

※ブラッシュドローズゴールドとブラッシュドシルバーは61,800円でした

・購入時期:【2026年9月5日】

(価格は購入時点のものです。最新の価格は公式サイトでご確認ください)

■ バッテリーは約12日持つ

充電は約12日に1回で済みます。毎日や数日おきに充電するタイプと違って、充電のために外す回数が少なく、着けっぱなしで記録が続くのがありがたいです。

満充電のときは、アプリのマイページに「100% 残り12日」と表示されます。

Screenshot

【マイページ(バッテリー表示)】

※バッテリー持ちは使い方によって変わると思うので、自分の使い方での目安として書いています。

公式サイトでは14日持つと書かれていますが、実際に使ってみて、約12日持ちました。

■ 睡眠データが細かくて見ていて楽しい

睡眠のデータは、睡眠時間だけでなく、深い睡眠・レム睡眠・浅い睡眠の時間と割合、睡眠中の心拍や心拍変動、皮膚温度まで細かく見られます。しかも「最適範囲」と比べて、今の自分がどこにいるかがわかります。

今日(11月3日)の記録はこんな感じでした。

睡眠スコア:84(質の良い睡眠)
就寝〜起床:1:26〜10:39
睡眠時間:7時間45分
ベッドにいた時間:9時間13分
睡眠効率:84%
深いノンレム睡眠:1時間50分(22.7%)
レム睡眠:2時間(24.7%)
浅いノンレム(コア)睡眠:3時間55分(48.5%)
覚醒:20分(4.1%)
睡眠時心拍数:53回/分
睡眠中の心拍変動:51ミリ秒
睡眠皮膚温度:35.92℃(温度差0.38℃)
睡眠目標ギャップ:-15分

アプリは「深い睡眠と急速眼球運動(レム睡眠)が最適な範囲に達し、回復度が高いことを示しています」と教えてくれました。数字だけでなく、ひと言で状態を教えてくれるのがわかりやすいです。

睡眠ストレスは「睡眠前」と「睡眠中」に分けて表示されます。今日は睡眠前が20(優秀)、睡眠中が33(良好)でした。

Screenshot
Screenshot

【睡眠画面(スコア・睡眠の詳細・睡眠ストレス)】

■ 心身バランスとアドバイスが毎朝の楽しみに

ホーム画面では、睡眠・リラックス度・バイタル・アクティビティの4つが四つ葉のマークで表示され、総合の「心身のバランス」が出ます。

今日(11月3日)は「その調子」で71点でした。内訳は睡眠84、リラックス度92、バイタル93、アクティビティ26です。

今日は「睡眠時心拍数が改善しており、回復状況も良くなっています。この調子で続けましょう!」と、体調のコメントとアドバイスも出してくれました。自分の感覚と比べると、かなり当たっていると感じます。朝起きてまずアプリを見るのが、毎日の習慣になりました。

睡眠時間が短かった日や、仕事が忙しかった日、トレーニングで疲れがたまっている日は、しっかり休むように、ペースをゆるめるように、といったアドバイスが出ます。実際に疲れを感じている日にちゃんと出るので、かなり当たっていると思います。

【今日のホーム画面(心身バランス)】

ストレスは「集中モード」でストレス値73、バイタルサインは「安定モード」と表示されていました。

【今日のホーム画面(ストレス・バイタル)】

※あくまで体調管理の目安として、個人の感想で書いています。

■ 活動量や消費カロリーもひと目でわかる

アクティビティスコアでは、歩数や消費カロリーなどが目標に対してどれくらい達成できたかが、バーで表示されます。

昨日(11月2日)はスコアが95で、よく動いた日でした。

歩数:7379 / 6000歩
消費カロリー(アプリ表示):816 / 300kcal
アクティブ時間:122 / 45分
立ち上がり時間:18時間
1日の非活動比率:45%

グラフで日ごとの違いも見られて、睡眠・疲労・運動量が1つのアプリでつながって見えるのが便利です。

※消費カロリーはアプリが出している数値で、実際の消費量と一致するとは限りません。

※この記事は11月3日に書いているため、1日分がそろっている11月2日の記録を載せています。

【アクティビティスコアの画面(11月2日)】

■ 1週間の生活習慣もスコアでわかる

生活習慣スコアでは、1週間の睡眠や活動の習慣をまとめて見られます。10月26日〜11月1日の週は68点で「正常」、4週間前と比べると3下がっていました。

就寝準備:改善可能
睡眠リズム:優秀
睡眠中の回復:改善可能
目覚めの活性度:改善可能
座り過ぎによるリスク:良好
活動強度:充実
運動の規則性:不規則

良いところと、直したいところの両方が出るのが面白いです。

【生活習慣スコア】

■ 頭痛の予兆を知らせてくれる機能は「お守り」

頭痛の予兆を通知してくれる機能もあります。ただ、まだ頭痛が来ていないので、通知が来たことはありません。効果を語れる段階ではないので、今はお守り代わりに着けています。

アプリの「健康アラート」には、「頭痛の前兆」の項目があります。11月3日の画面では「安定した状態」と表示されていました。ほかに「生体情報の異常」「日焼け対策・脱水」の項目もあります。

【健康アラート】

実際に通知が来たら、この記事に追記します。

※本製品は医療機器ではありません。体調に不安があるときは医療機関に相談してください。

■ 気になった点

ほとんど不満はありませんが、あえて言うなら2つあります。

・器具を使った筋トレやスポーツなど、リングを外さなければいけない場面では、運動が記録されない

・車に乗っているときに、サイクリングとして記録されることがある

■ こんな人におすすめ、まとめ

おすすめな人

・サブスクの月額を払いたくない人
・毎朝、睡眠や体調をチェックする習慣をつけたい人
・充電の手間を減らして、着けっぱなしで記録したい人

向いていないかもしれない人

・小さくて軽く、着けている感覚があまりないので、物をなくしやすい人にはあまりおすすめしません

今年買ったものの中で、個人的に一番よかった買い物でした。睡眠や毎日の調子が見えると、朝がちょっと楽しくなります。気になっている方の参考になればうれしいです。

■ 購入はこちら(公式サイト)

RingConn Gen 3の公式サイトの商品ページです。

リンク:RingConn Gen 3 公式サイト
URL:https://ringconn.jp/en/products/ringconn-gen-3

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